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2006.12.04 珍しい体験
 昔、ある名前のハーフリングのローグが居ました。
 彼女はもともと手先が器用ではないのに何故かローグ家業に身を投じていました。グッドブレード+ローロード、WW、STKと順調に冒険をこなして行き、グループを罠の危険から何度となく未然に救っていたのでした。
 そんな彼女が「自分はローグに向いていないのでは…」と感じ始めたのが、カタコンベでした。カタコンベでの罠がどんなに五感をとぎすましても、体に響いて来なくなっていた事でした。ただ、カタコンベの罠は先達の冒険者から情報を得ていたのでギリギリでかわす事が出来ていました。
 その後、クンダラクのダンジョンで彼女は自分の能力の限界を身にしみて感じました。五感に全く響いて来ない罠の感触。解除装置の仕組みは分かっていても、解除できる細やかな指の動きが出来ない…。
 ローグとしてこの感触が無いと生きて行くには辛すぎます。程なく彼女はローグから引退して、幸せな生活を送ったと言います。


 何を言いたいか?
 昔失敗したビルドのキャラに付けていた名前と同じ名前のキャラと図らずも一緒のパーティーになったのですよ(笑)。感慨深いです。現実世界に例えるなら「街中で昔の彼女と偶然すれ違ったけど、その彼女はこっちに気づかずに通り過ぎてしまった」って感じ(笑)。
 その子はバードでした。末永くDDOを続けて欲しいものです…。

 スワンちゃんのビルドにローグを引退したハーフリング娘の失敗が生きています(笑)。
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